ながし読み日誌

文庫で読書。最近はハードボイルドに傾倒気味です。。
favorite recent entries 2009

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2010.04.07 Wednesday | posted by スポンサードリンク
- | permalink | - | -

ZOKUDAM/森博嗣

評価:
森 博嗣
光文社
¥ 1,000
(2008-07-18)
実際に今の技術でガンダムは可能なのか?森博嗣が答えます.

表紙のイラストがキュートですね。練られた感じがあまりせず、わりと適当だなと感じた前作。さて、今作はどういった趣向か。

部署の移動を命じられたロミ・品川は、遊園地の地下に作られた施設でロボットの操縦士を命じられる。任務はロボットに乗って怪獣を倒す事。一方、敵対する組織<TAIGON>では、世界征服を目指し、同じくロボットが造られていた。
read more...
2009.07.02 Thursday 23:48 | posted by ソラチ
・ 森博嗣 | permalink | comments(4) | trackbacks(1)

ZOKU/森博嗣

評価:
森 博嗣
光文社
¥ 870
(2004-10-20)
前から気にはなっていたけれども、なぜか手をだしていなかったZシリーズ第一作『ZOKU』、古書でゲットです。

例えば町に花びらをばら撒くなど、犯罪にも至らないような、くだらないイタズラを目的とする“ZOKU”、そして彼らの悪戯を阻止しようとする科学技術禁欲研究所“TAI”の秘密裏でマニアックな戦いを描いた作品。
read more...
2009.02.21 Saturday 22:54 | posted by ソラチ
・ 森博嗣 | permalink | comments(2) | trackbacks(1)

ゾラ・一撃・さようなら/森博嗣

新作レビューのつもりですが、とうの昔にハードカバーで出てるんですね。どうりで聞いたことのあるタイトルだ。今回、ノベルス化しましたので、早速読書です。

探偵・頚城悦夫の元へ謎の美女から、“天使の演習”という悲報を取り戻して欲しい、との依頼があった。持ち主は引退した政治家で、彼はゾラという伝説の殺し屋に狙われていた。ゾラの存在を気にしつつ、頚城は政治家のもとへ潜入する。

依頼人が美女、当然色恋沙汰のオマケ付、そして狙った獲物は必ず仕留める殺し屋ゾラ、さらに秘法を手に入れるというアドベンチャー要素ありのミッション。ハードボイルドと言えば?と問えば簡単に思い浮かべられる要素がいくつも含まれているにも関わらず、読んでみると、森作品なのだ。なぜ。主人公が相変わらず感情の起伏が表にでないタイプだからか。日常にまつわる汚れが一切感じられない森博嗣特有の無機質なイメージのまま、ハードボイルドを構成するキーワードに挑戦してみた、というカンジ。でも、悪くない。

どうやって秘法を手に入れるのか、という命題がありながらも、ゾラという存在の有無を含めたミステリィ、周囲に居る人間模様に気を取られているうちに、あっという間に読み終えてしまいました。潜入した屋敷に居る先客が、S&Mシリーズに登場したある人物なのですが、それに気付いたのがノベルス版223ページの「さすがにフランスまでは、アイドル●●の名前までは伝わっていないようだ」(●●はあえて伏字)のくだり。遅っ。主人公がその存在を知ったシーンがあったのかと少し読み返したけどわからなかった・・。むむむ。ただ、彼の登場はシリーズファンには何となく嬉しいですね。講談社から出ている作品はたとえノン・シリーズでも油断できない。

結末についてはまあ、そんなとこだろうというカンジでしたが、思いのほかメインの登場人物にまつわるバックグラウンドがしっかり作られていたようで驚きでした。森先生は意外と人間関係、相関図、家系図のようなものを念頭において作品書いてそうだ。しかも、結構、複雑な人間関係が好きそうだ、、と思って読みました。講談社ノベルスで刊行中の幾つかのシリーズが、さらに複雑さを増していきそうで怖いような楽しみなような。

JUGEMテーマ:読書
2009.02.13 Friday 22:45 | posted by ソラチ
・ 森博嗣 | permalink | comments(5) | trackbacks(2)

もえない Incombustibles/森博嗣

読みかけのものを除いたら2008年最後の読書となりました、森博嗣のノベルス新作です。カドカワのノベルス初めて買ったかも。

クラスメイトが亡くなり、彼の遺品から自分の名前が彫られた金属製のプレートが見つかる。それほど親しいわけではなかったのに、なぜ自分の名前が?そして彼が遺した手紙には不可解な内容が書かれていた。友人と二人で、遺された二つの謎を追う青春ミステリ。


シリーズ外作品ですが、そういえば密室じゃないわ。動機や犯人、それに行き着く展開はそれほど驚くべきものではないですが、どこか淡々とした文体は森博嗣らしいものなので、まあいいかと思ってしまいます。講談社ノベルスのシリーズでさえ、まさかのオチなし、みたいな作品もあったような気がするので、まあいいか。

主人公・淵田くんはあまり感情の起伏の見えない淡々とした少年ですが、こういうキャラクタは森作品ではよく登場しますし、もしかしてウォーカロン?とほんの少し頭を過ぎったのは気のせいだと思いますけど、他作品とのリンクはおそらくなし。シリーズ外の単発モノは森作品ではわりとアタリが多いと思うんですが、今作については、森博嗣じゃなかったら読まないなあ、という感じ。別の作家名で同じネタ、同じような内容の作品があったとしても、きっと書店で手に取らないと思います。青春ミステリって好んで読まないジャンルですし。良く言えば普通の、悪く言えばありきたりなミステリでした。あまり印象的なシーンや台詞はないので、2009年になったらきっと完全に忘却してしまうでしょう。2009年まであと1日ですけど。

JUGEMテーマ:読書
2008.12.31 Wednesday 09:15 | posted by ソラチ
・ 森博嗣 | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

STAR EGG―星の玉子さま/森博嗣

これ、途中から気づきましたが“王子さま”ではなく“玉子さま”なんですね。森博嗣による絵本ですが、なぜか文庫で出ていましたので、古本屋で購入。森博嗣は基本、新書で買っているので、その掟を破ったのはミステリーランドとあわせて二度目です。ただ、これは単行本で買えば良かったかも。絵本なだけに文庫ですと趣がなくてダメかもしれません。極薄本ですし。ちょっと失敗。

宇宙にはいっぱい星がある。玉子(たまこ)さんがそれをひとつずつ紹介するようなカタチで物語が進みます。例えば、ビリヤードの星だったり縄跳びの星だったり一輪車の星だったり。イラストももちろん森先生。表紙のイラストもそうですが、実に夢のある細かなイラストで絵本っぽくて良いです。論理主義っぽい森先生らしくなく、物理の法則をあえて無視した星たちにちょっと感動しました。

印象に残ったのが、“老人と猫の星”、“トラムの走る星”、“木こりの星”でしょうか。“老人と猫の星”は冬っぽくて哀愁もあって素敵なイラスト。なんとなく、ゲーム『Legend of MANA』の月夜の町ロアのような音楽やイメージ。こういうのは嫌いじゃないです。

読後、これでもう終わり?ああ、絵本だったんだ。。みたいな残念感が少しあったんですが、最後におそらく森先生による各星たちの紹介があり、その小さな文章がまた理屈っぽくておもしろい。これを含めて文庫では667円の価値があるのでしょう。

JUGEMテーマ:読書
2008.12.17 Wednesday 02:14 | posted by ソラチ
・ 森博嗣 | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

少し変わった子あります/森博嗣

評価:
森 博嗣
文藝春秋
(2007-11)
読みやすいけど考えさせる小説
言葉で言い表せない何か
読了感がなんとも言えません
失踪した友人がよく通っていた店。その店は名もなく、場所も毎回異なり、食事の内容も毎回違う。ただひとつ共通しているのが、食事に店側が用意した女性が同伴するというもの。その女性も毎回違って同じ女性が来ることはない。決していかがわしい主旨の食事ではなくて、ただ、その女性と話して食事するだけ。高級料亭の類でもない。何か失踪の手がかりがないか探す意味もあって、この不思議な店を訪れた小山教授は、いつしか心の平安を求めて店に通いはじめる。

自分のみた夢の話をする女の子、何も喋らない女性、ひたすら不幸な話をする女性、様々な女性と会って話をすることによって、自分の内面を見つめ直して感傷にひたる小山教授。どんな健全な本ですか、これはオチはあるのか、ただ女の子とお食事を同伴して、感銘を受けるような話では・・という一抹の不安もあったのですが、とんでもないオチが待ってました。

確かに、違和感があったのだ、読書中におかしいと思ったのだ、気づく要素もいっぱいあったのだ。でも読書をとめて考える隙を作らなかった時点で負けでした。びっくりしたよ。ああ綺麗に騙されたさ。えーーっ、と思った瞬間、「どこからだ!」とページ捲りまくり。そして違和感があったのはどこだったかと探しまくって、落ち込みました。気づくのはそれほど難しくはない。このオチは、おかしいと思って気づいた人たくさんいるんだろうなあ。

この店のコンセプトは実に森博嗣らしいし、小山教授の思考パターンだったり、意見や感想もとても森博嗣らしい。そういう点で、仮にオチが冗長なものだったとしても私はあまり不満じゃないだろうと思いますけど、このオチは本当にびっくりでした。講談社ノベルスのシリーズで侮りまくってたけれど、なかなか油断ならないな、森博嗣。

JUGEMテーマ:読書
2008.10.25 Saturday 16:57 | posted by ソラチ
・ 森博嗣 | permalink | comments(2) | trackbacks(1)

ナ・バ・テア―None But Air/森博嗣

評価:
森 博嗣
中央公論新社
(2004-10)
ナ・バ・テア
深紅に燃える
「望むこと」に飽きないために・・・
ティーチャーーー!!!

まさか森作品でここまでテンション上がるとは思わなかったよ。なんですか、あのエピローグ。嬉しくて何度も読み返しちゃいました。戦闘機乗りの物語なのに、恋愛小説にカテゴリしたくなるくらいティーチャーに惚れたよ!!読了直後は今年読んだ本の中でベストだ!少なくとも一番惚れたと思いました。冷静になって考えると今年読んだ本のベストは間違いなく稲見一良ですが、読了直後は冷静で居られなかったのだよ。森博嗣作品なのに、このハイテンションは信じられない。

新たな基地に配属された“僕”は、ティーチャーと呼ばれる天才の僚機になる。周囲の人間に関心が持てなかった僕が、なぜかティーチャーからは目を逸らせない。もっと知りたい、近づきたいと思う。それは憧れか恋だよ、僕!と何度読みながらツッコミ入れたことか。フーコに嫌悪感を覚え、ティーチャーに近づく新人・比嘉澤を牽制し・・やっぱり恋愛小説じゃないかっ!物語を要約しようにも、何か大きな謎や事件がどかどか発生するものではなく、ひたすら基地での生活、空中戦どちらかを描いたものですし、この作品で表現したかったのは、どう考えても、ティーチャーと僕の物語でしょう。二作目にしてこれは予想しなかった展開でした。

とにかくティーチャーが格好良いのだ。無口で大人で群れない、そのくせ撃墜王と異名をとるエース・パイロットで、天気の良い日は堤防の近くで寝ていたりする。容姿に関して特に記載はないけれど、新人の女の子が「素敵ですね」というくらい文句なしなんだろう。さらに、主人公に対しての接し方だったり、来る者拒まずみたいな男前っぷりだったり、今まで森作品にこんなキャラクターは存在しなかった。読書中は主人公と一緒に常にティーチャーの動向を意識しているみたいで、ちょっと面白い。ティーチャーを追うだけでもこのシリーズを読み続ける価値があるというものだ。何とか堕ちないで登場し続けて欲しいです。

エピローグの直前、第4章のラスト4行が素晴らしい。もちろんエピローグも思わず読み返してしまったくらい劇的なんですが、4章ラストは、キルドレである僕が悩んだ末にようやく辿り着いた結論であり、生きていくために必要な自己暗示のよう。名セリフ、名シーンといえば、S&Mシリーズの天才博士と犀川先生のアレですが、それに匹敵するくらいの名セリフのようです。まだ「スカイ・クロラ」「ナ・バ・テア」の二作ですが、彼らキルドレが抱える苦悩の上で消化したセリフだったのだ。時間軸として、おそらく「スカイ・クロラ」の前の話にあたるので、その後の“僕”を思うと皮肉ですが、それでもこの時点での“僕”は内面の問題を消化して純粋に幸せに空を飛んでたのではないかと思います。エピローグも含めて満点!!

JUGEMテーマ:読書
2008.09.26 Friday 22:43 | posted by ソラチ
・ 森博嗣 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

スカイ・クロラ/森博嗣

評価:
森 博嗣
中央公論新社
(2002-10)
スカイ・クロラシリーズならこちらを!
微熱性の物語
僕らのどこかの部分としての『キルドレ』
なぜ今まで手をださなかったんだろうな、このシリーズ。何となく読みそびれていました。ハードカバーから文庫まで版型選び放題ですが、他シリーズ繋がりで新書で購入。本棚の並びがいいですし。映画化されたということもありますが、もしも講談社のシリーズとリンクしていたら困るなと思い、重い腰をあげて読書。まさかここにも天才の影が見えはしないだろうな。。

舞台はおそらく日本、主人公は戦闘機のパイロット。最初は名前がカタカナ表記なので、まずは世界観を把握するのに一生懸命。新しい基地に配属された“僕”カンナミ・ユーヒチは、飛ぶことがすべて、飛行機を降りたら次に乗ることをもう考えているような、エース・パイロット。彼が移動してきた新しい基地の面々と彼の上司・クサナギとの物語。

アクションシーンの描き方も非常に淡白ですが、同じく淡白な主人公の目線なので、とても良かった。森博嗣らしいキャラクターに、森博嗣らしい描き方。主人公はさすがにミチルという名前ではなかったかと舌打ちしたんですが、どうやら「キルドレ」という“死なない”、“歳を取らない”というSF設定がされている。余程の事では死なない故に、その身体を呪い、死に関する討論、やり取りがされるのですが、それでも「キルドレ」は人間であるからこその懊悩があり、後半は哲学的な話が主題でした。読了後の第一印象は、刹那主義ですか!? 作中で使われているパーフェクト・サバイバの名称どおり、ある者は空を飛び続ける事だけに生きる意味を見出し、ある者は永遠に行き続けることに絶望し死を求める。難解ですわ。

とりあえず、シリーズなのだから何らかのカタチで続いているんでしょうが、とても続くとは思えないようなエンディングを迎えた一作目でした。この一作ではどういう舞台なのか、誰の手の上で踊らされているのかなど分からない事がいっぱいなので、続巻が楽しみですね。予測していた天才の影は見えなかったけれど、“キルドレ”というSF設定が様々な可能性を秘めていますし。

JUGEMテーマ:読書
2008.09.25 Thursday 17:01 | posted by ソラチ
・ 森博嗣 | permalink | comments(0) | trackbacks(1)

目薬αで殺菌します/森博嗣

評価:
森 博嗣
講談社
¥ 924
(2008-09-05)
森先生の作品が好きで買ってる人向けって感じ
真賀田四季を巡る大河ドラマの様相
百年?
カバン本にしていたせいで読了が遅れました。久々のGシリーズ。途中に別のシリーズ挟んじゃったり、前作から時間が経っているので、笑うくらい内容覚えていませんでした。冒頭から登場する加部谷ちゃんのお友達・雨宮純がまず、誰なのかわからない。最初は性別すらわからなかったし。文面的に既出の人っぽいのだけれど・・・。本当に既出ですか?

劇薬の入った目薬が発見され、探偵・赤柳が製薬会社の内部調査を始める。目薬の名前には「α」の文字が・・。やがて製薬会社の人間が殺害される。その手には目薬が握られていた。珍しく発刊までに間のあいたGシリーズ第7弾。

相変わらず何の目的でこのような事件が発生したのはかわらない。結局は誰が目薬を?みたいな。殺人事件は一応解決されますが。どうも、このシリーズがどこへ向かっているのか見当もつかないので、何ともいえない消化不良な感じが残ります。でも赤柳さんのパソコンのオチは鮮やかでした。

今回は主役が例の3人組ではなく、加部谷ちゃんとその友達の雨宮純。物語の前半は、誰だこのキャラクターは!!と探り探り読んでいたんですが、まあ、友達らしいことがわかったことと、女性であることはわかりました。物語のメインイベントとしては加部谷ちゃんの恋でしょうか。彼らがこれからどうなるのか気になりますね。犀川先生と萌絵ちゃんについてもまだシリーズ作品の中ではその関係を明確にされていないですし。赤柳さんが調査していることとか、たまに出てくる公安とか、警察が西之園萌絵に隠していることとか、加部谷ちゃんの恋愛の行く末とか、犀川&萌絵の関係だとか、様々な布石が散りばめられていて、それがシリーズを読み続ける理由になっている気がします。もう最後まで買い続けますけどね。

いま気になってモリログアカデミィを見てみたら、Gシリーズ第8弾は1年以上先ですって。それまで内容を覚えていられる自信がない。。

JUGEMテーマ:読書
2008.09.17 Wednesday 01:31 | posted by ソラチ
・ 森博嗣 | permalink | comments(4) | trackbacks(1)

カクレカラクリ/森博嗣

映像化されたのはどれだけ前だったか。確かビデオ録画したはずなんだけどビデオが見当たりません。原作読んでから見ようと思ったけどまあいいか。ようやく新書で登場。勿論、発売直後に買って読みましたとも。

廃墟マニアの郡司と栗城は、大学の同級生・花梨の故郷が廃墟マニアを擽るスポットだと知り、夏休みを利用して彼女の故郷を訪れる。そこでは、明治時代に天才絡繰り師が残したカラクリが120年後に動き出すという伝説があった。

120年前に作ったカラクリがどういう仕組みで動くのか、そもそもどこにそんな物があるのか、120年間どうやって時を刻むのか、動力源は何か、その仕組みは老朽化しないのかなど謎は多々ありますが、もちろん全て作中で語られます。村に存在する2つの対立した大きな家、それらの秘密にも迫りながら、本当にひと夏の思い出のような作品でした。

まあ、ネタバレではありますが、当然カラクリは動くんですが、その瞬間は、大きな謎を追う郡司たち主人公チームに加え、絡繰り師の子孫である教師の磯貝、対立する両家の、実は仲良しな息子と娘、そして両家のお祖父さんとお祖母さん、誰にとっても多少方向性や意味合いは違うものの、とても貴重な素敵な瞬間に描かれていて、こういうラストは嫌いじゃないです。頑固じゃない素敵なおじいさん、おばあさんを森博嗣の作品で初めて見たかもしれない。いつもは頑固一徹・研究一筋みたいな博士が多いですし。

ところで、初めて気がつきましたけど、うちのPCではカラクリが漢字変換できないのです。古そうな単語で辞書にも載っているのになぜ。

JUGEMテーマ:読書
2008.08.28 Thursday 07:55 | posted by ソラチ
・ 森博嗣 | permalink | comments(2) | trackbacks(1)
| 1/6PAGES | >>
最近の記事
カテゴリ
検索
過去の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
みんなのブログポータルJUGEM(じゅげむ)