ながし読み日誌

文庫で読書。最近はハードボイルドに傾倒気味です。。
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2010.04.07 Wednesday | posted by スポンサードリンク
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大鷲の誓い−デルフィニア外伝/茅田砂胡

評価:
茅田 砂胡,沖 麻実也
中央公論新社
¥ 945
(2006-03-24)
やはり良い!!
口には出さない
巡り逢いについて思う

デル戦外伝です。タイトルからも想像がつくように、バルロとナシアス両騎士団長の少年時代から現在まで続く友情を描いたもの。本編と比べてはいけないのだけれど、かなり面白いです。

ナシアスの潔癖で純粋な少年時代。こんな輝くような綺麗な心を持った少年がいてたまるかと思いつつも、期待通りの美しい友情物語でした。8時45分に水戸黄門が身分を明かすように、王道はやっぱり王道なりの良さがあるのです。

デル戦でいつか読みたいと思っていたのがナシアスとガレンスの主従関係。あの体の張りようは絶対過去になんかあったのだろうなあと期待と妄想を膨らませてましたが、外伝という形で実現したのは嬉しい限り。そしてアスティンのバルロ信奉ぶりも大きく書かれ、もう一度本編を見直したくなりました。アスティンには、ナシアスに近い感じの頭のきれる美青年みたいな印象を持っていたので、本編で得た印象とちょっと違いました。なので、もう一度本編読み返したいですよ。

ところで、新書版で読んだのですが(文庫落ちしているかはわからないです)、イラスト付きだったことにびっくり。デル戦のイラストは初めて見ました。デル戦、アニメや漫画等になったら面白いだろうなと以前から思っていて、今でもその気持ちは変わりませんが、いざイラストで見るとやっぱり本で得た印象と違う。イラストの良し悪しではなく、やっぱり小説を読んだイメージって人それぞれ違うので、ここがメディアミックスの難しさなんだろうなあと、改めて感じました。

これだけファンタジー一色で読みつくしたので、今後はしばらくミステリ読みたいなあ。ここはおそらくミステリ中心のブログだったはずだし。
2006.08.29 Tuesday 11:07 | posted by ソラチ
・ 茅田砂胡 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

デルフィニア戦記 第4部―伝説の終焉〈6〉/茅田砂胡

ようやくというか早くもというかデルフィニア戦記完結です。
長かったような短かったような。いや、短かったな。

タンガに大勝利をおさめたデルフィニア軍は苦戦を強いられている西側・対パラストに全勢力を傾ける。1冊丸ごとパラスト戦で、しかしメインはリィとのお別れ。盛んに「残ってもいいんだよ」というルウに対してリィが選ぶ選択肢は・・・。

まず、リィのお別れ宣言がかなり最初の段階でされるので、ずっと色んな人にお別れを言って、本当に元いた世界に戻るの?という読者の焦燥感がかなり序盤から最後まで続くわけです。こんなに帰ってくれるなという期待や不安を煽り立てて帰ったらありえねーよ、ハッピーエンドじゃなきゃキレるよ等と思いながら読んでましたが、まあ、そんな感じで。。。人知を超えた力、この世界の命運を余裕で左右できる大きすぎる力はあってはならないという論理もわかりますがね。むー。

瀕死の重傷を負うならイヴンだなと思ってましたが、なんだかいきなりでびっくりです。もう少しなんか心構えができるようなフリとか欲しかったな。しかし、一度使い出したら際限なく使われ出す力もどうかと思います。出し惜しめ。

何より不満なのは、デルフィニア戦記という物語を私は、ウォルとリィの物語だと信じていたこと。これはデルフィニアという国とリィという異邦人の物語であって、決してウォルとリィの物語ではない。そうであって欲しかったので非常に残念です。ラスト2巻、王様は見せ場があまりありませんでした。いや、あっても存在感が薄かったというか・・。これだけ楽しんだのだから文句を言える義理でもないが。

あとがきの亀の話は非常に良かった。作者が作品を作るまでの苦心がわかりやすく文章になってましたが、作家とはどうやって文章を作っているのかという謎を垣間見れたと同時に、やっぱりこの作家、「ろくな装備ももたずに、登ってみればなんとかなる」と書いているように、行き当たりばったりで書いていた事も一部あるんだろうなと納得しました。デル戦全体を通して、もっともっと伏線や細かいエピソードをフルに活かして書いていただけたらもっともっと面白くなっただろうなと思った箇所がいくつもありました。残念もいっぱいあったけれど、8割以上は楽しく読めたので、まいいか。

次は外伝ですよー。
2006.08.28 Monday 22:13 | posted by ソラチ
・ 茅田砂胡 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

デルフィニア戦記 第4部―伝説の終焉〈5〉/茅田砂胡

囚われの王妃を救うべく謎の少年ルウと揃って敵地に乗り込んだ王様。ルウのヒト成らざる力を借り王妃を助け出したが、彼女(?)は麻薬漬けにされ、正気ではなかった。リィとルウを擁したデルフィニアとタンガの全面戦争がようやく始まる。

王妃を盾に取り、ティレドン騎士団も捕虜にしてとても戦争っぽい大国同士の駆け引きも見れますが、ルウが登場したことでリィとルウのヒトではあり得ない力ばかりがクローズアップして書かれているような感じがして微妙に興ざめだったりします。デル戦ファンはこの辺りはどうなんだろうな。まだ最終巻まで読んでいないので何とも言えないのだけれど、デル戦ってデルフィニア王国の話じゃないのかな。自由戦士として王座の奪還を目指していた頃とコンセプトが異なってしまっているような気がして少し残念。

細かいところでは、麻薬の禁断症状ってあんなケロリと抜けるものなのかよとか、戦力がタンガ側に集中し過ぎているけれどピルグナはどうなんだとか、ロザモンドが王妃として名乗りをあげるシーンそういえばなかった気がするとか思うところは多々ある。この作品、さすがに長いだけあってあちこちにばら撒いた伏線や細かい設定を拾い切れていない感じ。もったいない。ねちっこく練りに練って作っているわけではないのかな。今作かどうかは忘れたけれど誤植も結構あったしなあ。

作品としてはラスト1冊に向けてタンガとの決着もついてさてパラストという感じで終わるので盛り上がるはずなのですが、なぜかひとり盛り下がっている読者です。なぜかな。ルウというキャラクター嫌いじゃないけれどいまいちまだ異物感があるのかも。
2006.08.28 Monday 07:44 | posted by ソラチ
・ 茅田砂胡 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

デルフィニア戦記 第4部―伝説の終焉〈4〉/茅田砂胡

評価:
茅田 砂胡
中央公論新社
¥ 680
(2005-07-26)
終焉に向けて怒涛の展開
終焉に向けて怒涛の展開

引っ張りに引っ張ったリィの相棒がついに登場です。
デルフィニア戦記16作目にして伝説の終焉第4話。
残り2作にしてようやく形勢逆転の一手が張られました。

王妃がタンガに捕らえられるという大失態。そこに王妃の相棒・ヒトならざるモノが王宮へやってくる。一方、月と例えられたシェラは北の地でファロット一族に決着をつける。王妃を失った衝撃、周囲の国の脅威にさらされた中で打たれた逆転の一手。盛り上がる展開となってきました。待て次号、ってな感じで第4話は終わります。ああ。

ヴァンツァーの最期は予想とは違ったけれども悪くない。しかしもうすこし引っ張っても良かったのにな。いいキャラだっただけに惜しい。そしてリィの相棒ルウ。後半登場というリスクをものともせず、その聡明さと美少年ぶりで周囲の人間と読者をとらえ、さらに占いスキルありで謎めいた一面も見せ、そのテの好みのおねいさんにはたまらないキャラクターとして登場してきました。別に少年には興味はないけれど、特技・料理と占いみたいな実は苦労人っぽいキャラは嫌いじゃありません。状況や呑み込みが早いのは作者としても便利だろうな。しかし、王の隣に平然と立つこのコドモの存在を受け入れる周囲がありえね。紹介されただけで城の重鎮は怪しまずにスルーですよ。これがかつて出自にこだわった王座奪還劇を演じた王宮か。でも占いはいい。戦うお花さんはいいな。バルロの王様ぶりが非常に良かった今作。さて、王妃救出がドラマチックに演出されたところで非常に次作が気になります。
2006.08.27 Sunday 22:14 | posted by ソラチ
・ 茅田砂胡 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

デルフィニア戦記 第4部―伝説の終焉〈3〉/茅田砂胡

今日も出勤前にひとつ更新。
デル戦15作目。第4部「伝説の終焉」第3話。
残すところこれを除いて3作。ああ。
しかし外伝もあるらしいぞ。

タンガ国境付近で瀕死の重傷を負った王妃。傍目には3日で完治したように見えたが、体調は万全ではない。即効性の毒矢を射掛けられたのだから当然だ。生きている方がおかしい。しかし、王妃の完治をまたず数国を相手にした大戦争の火蓋が切って落とされる。タウと海から攻めてきた巨人でバカ強いスケニアの原住民族。力の差は歴然の彼らをイヴンが攻略する。そして王妃はパラストの背後を突くためにサンセベリアへ単独潜入する。

前回のブログでのくだらない予想がラストでひとつ当たりました。一番アリエナイと思っていた予想でしたのでびっくりです。っていうか闇の彼が出てきてどうなるの?王様もしかしてピンチになる?彼は味方なのか敵になるのか気になるところです。

そして、気に待ってしょうがなかったイヴンとシャーミアンの恋の行方にも一応の決着がつきますが、つきますが、つきますが・・・。なんか期待とは違う感じで。確かにドラマチックかもしれないけれどもっともっと劇的な展開を期待していたので正直気が抜けました。残念。余計な期待し過ぎです。それにしても今作はイヴン尽くしで。大活躍ですよ。別に特にお気に入りというわけではなかったが、このキャラたまんないなー。

しかし、軍艦二隻沈めた王妃の描写はなんか残念ですね。普通じゃないという個性を象徴したかったんでしょうがなんだか興ざめでした。こういうシーンではスベった感があって笑えないや。反対に、一番面白かった描写が王妃に攻撃的な暴言を吐かれた後のオルテス王と舅のコメント。

「舅どのはあの王妃をどう思った?」
「何ともその・・・実に雄々しい方ですな」

奥ゆかしいな舅殿。
2006.08.27 Sunday 07:58 | posted by ソラチ
・ 茅田砂胡 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

デルフィニア戦記 第4部―伝説の終焉〈2〉/茅田砂胡

評価:
茅田 砂胡
中央公論新社
¥ 680
(2005-03-23)
相変わらず面白い
またまた忙しいですね

ラストスパートです。
デル戦実に14作目。第4部「伝説の終焉」第2話です。

長かったナシアスとラティーナの恋路も決着するが、イヴンとシャーミアンは先行きが暗い。サンセべりアとの外交も滞りなく済んだところへ隣国タンガ国境付近でまたぼやが。“狩り”を名目に出兵した王と王妃だったが、戦闘の最中、無配の軍神リィが矢傷に倒れる。

デル戦で今のところ一番気になるのはイヴンの恋の行方とヴァンツァーの行く末です。ようやく紛争、戦争の序章という感じですが、前作の晩餐会で様々な国の代表を紹介し、一部とは国交を結んだりもしたけれど、結構広げた風呂敷大きいのでは。これうまく畳めるのか?

残り巻数も少なくなってきたのでここで今後のテキトー予想。

  • ヴァンツァーはシェラをかばって死ぬ。いや死んでくれの間違いか(彼がシェラを好きなことは明らかだが、レティシアと同様に彼は幸せになれないキャラクターだ)

  • ドラ将軍がイヴンの盾となり討死(映画「アルマゲドン」と同じ法則で。ドラ将軍じゃなくてジルの方が可能性は高いと思っているが新婚になってしまったしな)

  • タンガという国がなくなる(あの王も生きては終われまい。パラストはサンセべりアに取られそうだ)

  • バルロは死なない(子供ができたとはいえ王位に近い人なので)

  • リィは結局元いた世界に戻らない(戻れないか、戻る選択をしないのが理想だけれど戻りたそうだしな)

  • むしろリィの相棒がこの世界にやって来る(続編への期待も込めて。最初は器が空だと言われていたシェラが実は相棒だった説をひそかに唱えていたが、シェラのオリジナリティが失われるのが最近惜しくなってきた)

  • 王に王子が誕生し大団円(これは堅そうだ)


既読の人には鼻で笑われそうな恥さらしな予想だけれど、ヴァンツァーとイヴンのあたりは堅いと思うのですよ。予想するくらいなら早く読めやという感じです。
2006.08.26 Saturday 21:55 | posted by ソラチ
・ 茅田砂胡 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

デルフィニア戦記 第4部―伝説の終焉〈1〉/茅田砂胡

評価:
茅田 砂胡
中央公論新社
¥ 680
(2005-01)
またまた忙しいですね
やっぱ面白い

出勤前に急いで更新。
昨日からブログアクセサリのchobiが落ちている気がするけれどまあいいか。
ついに最終章「伝説の終焉」第1話です。

王という肩書きのせいでバルロとロザモンドの挙式に出席できないと知りキレた国王は、挙式にあわせて各国の賓客を集めた大晩餐会を企画する。表向きには外交を兼ねた晩餐会、実のところは二人の結婚を祝いたいだけというつまらない事情で。その晩餐会に王妃を参加させるためのすったんもんだとナシアス&ラティーナ、イヴン&シャーミアの恋の行方を描いた第1話。その裏で暗殺者どもが横行するものの、結局のところ恋バナがメインでした。

2つのカップルの行方が気になり出刃亀する王と王妃がなかなか面白い感じ。晩餐会にはデルフィニア近辺ではなく大陸の多くの国から迎賓があり、後半に必ずあるであろう避けられない大戦に向けてメンツが少しずつ披露されてきます。それに伴って本の冒頭に用意されている地図も広がってきました。やっぱりデル戦、映像とか漫画とか別のメディアでも見たいなあ。そもそもメディアミックス嫌いなんですけど、デル戦ファンは嫌がるかもしれないけれど、見たいものは見たいです。十二国記のアニメ化は正直キビシイと思いましたが、文句たれながらも結局ゲームまで楽しんだしなあ。
2006.08.26 Saturday 08:00 | posted by ソラチ
・ 茅田砂胡 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

デルフィニア戦記 第3部―動乱の序章〈5〉/茅田砂胡

評価:
茅田 砂胡
中央公論新社
¥ 680
(2004-07)
リイの最大の敵!

なんとか休みの間に第3部まで読破。
動乱の序章第5話です。
一応、第3部のラストだというのに途中巻のような終わり方。
どうせならデルフィニア戦記1〜18でいいのにな。

振って沸いた王様の離婚騒動に右往左往する宮殿周辺。めでたく愛妾が誕生するまでのドタバタ劇が大半ですが、そんな中に最強の刺客がリィの前に現われる。

とりあえずラストを見る限り3国を相手に戦争となるのはまだ先の様子。それよりもリィとほぼ互角に戦う殺し屋の方が気になるところです。ここまで数々の苦難を乗り越えてきたデルフィニア王国の面々ですが、これほどまで人死が出ていないのが驚きです。イヴンをかばってジルとか、王妃の侍女をかばってヴァンツァーとか、希望的観測のようなそうであってほしくないような。まだ第4部の「伝説の終焉」を読んでないので何とも言えないが。

デルフィニア王ウォルはどうしても十二国記の延王とかぶって、比較してしまいますが、やはり延王の方が器も有能さも無能さも性格の悪さも上かな。この差ってただの思い入れかしら。
2006.08.25 Friday 22:21 | posted by ソラチ
・ 茅田砂胡 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

デルフィニア戦記 第3部―動乱の序章〈4〉/茅田砂胡

評価:
茅田 砂胡
中央公論新社
¥ 680
(2004-05)
最高です!!

動乱の序章、第4話は戦後処理と束の間の平穏、そして動乱への序章の序章という感じです。前回あわやみたいな感じで大げさに終わったリィと王の対立も、激しい夫婦喧嘩で終わり、物語はメインキャラクター達の恋模様を中心に進む。そんな平穏なデルフィニアを尻目にタンガとパラストは、今度は北の大国スケニアと連合を組み、デルフィニアへの侵攻を企む。いい加減あきらめろよという感じ。まあ、隣国と仲が良い国なんて現実にもあるわけないのだが。

本当に取り立てて大きな出来事はなかったので、イヴンとシャーミアン、王とポーラの恋の行方が気になるくらい。王妃のお付シェラもかなり身内にはモテるようで、アブナイ感じの男前とか影のありそうな男前とかが周りをうろうろして気になります。女装しているとはいえシェラは少年。なんだかなー。シェラは不幸にも個性を殺した暗殺者集団出身なのでぜひとも幸せになってほしいところ。
2006.08.25 Friday 15:15 | posted by ソラチ
・ 茅田砂胡 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

デルフィニア戦記 第3部―動乱の序章〈3〉/茅田砂胡

評価:
茅田 砂胡
中央公論新社
¥ 680
(2004-03-23)
あれあれあれ
何度読んでも癖になる

前作でよりによってデルフィニア王自身が虜囚となる大事件が勃発。
盛り上がるなあ、デル戦。

王が不在となり近隣諸国から裏切り工作が有名諸侯には各々持ちかけられる。そして単独王様を助けに行くと言って消えた王妃も行方不明。そんな中でもタンガ、パラスト両国との戦闘、もしくは睨み合いが続く。読者としても拷問される王の姿、なかなか姿を表わさない王妃にやきもきしつつ、メインのキャラクター達はそれぞれ大切な人に別れを告げ覚悟を決める姿にわずかに感動しつつ王様の大救出劇を期待するわけです。最期を覚悟した時にシャーミアンが思い描いた人が素敵。イヴンとシャーミアンはいいなあと。

ところで、王様救助隊として内偵していたイヴンは結局間に合わなかったのか。なぜあのタイミングで軍勢と一緒に駆けつけたのか。ナシアスにもう少し見せ場を作っても良かったのではないか(自虐的な綺麗どころはキライではありません)。王妃に休養を与えるために薬をもったことでなぜラストのあんな展開になるのか。あそこまで逆上されることなのか。ラストシーンは正直お粗末。色々納得ゆかない点が多々あるがそれは続編読めばわかるのかな。
2006.08.25 Friday 12:00 | posted by ソラチ
・ 茅田砂胡 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
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